■今年5月1日から9月20日の小型いか釣りによるスルメイカの水揚量は616トンで、前年(719トン)および過去5年平均(1,079トン)を下回っています。
■ 今年の銘柄(1箱当たりの入り尾数)別の箱数割合は、30尾入りが最も高くなりました。過去5年平均と比べ、全体に占める40尾以上入りと30尾入りの割合が高くなり、魚体は小さめとなっています。
■ 延べ入港隻数は2,028隻と前年(1,958隻)並みで、過去5年平均(3,067隻)を下回っています。なお、能登半島地震で被災した港の復旧工事が行われている関係で、他県の小型いか釣り漁船が水揚げできる港は西海と小木のみとなっています。
■ 入港1隻当たりの水揚箱数は61箱で、過去5年平均(67箱)並みとなっています。