■ 沿岸の海面水温 8月5日の本県周辺(海岸線より30海里程度)の海面水温は26~28℃台で、過去5年平均との差は-0.5~+0.5℃程度でした。
■ 沿岸観測ブイの水温 今期の水温は26.2~28.3℃で、7月中旬から約2.5℃上昇しました。前年同時期との差は-0.9~+0.8℃、過去5年平均との差は+0.1~+2.3℃でした。
■ 港内の水温 今期の水温は27.5~31.0℃で、前年同時期との差は+0.4~+0.7℃、過去5年平均との差は+0.6~ +1.3℃でした。
■ 沿岸の海面水温 8月5日の本県周辺(海岸線より30海里程度)の海面水温は26~28℃台で、過去5年平均との差は-0.5~+0.5℃程度でした。
■ 沿岸観測ブイの水温 今期の水温は26.2~28.3℃で、7月中旬から約2.5℃上昇しました。前年同時期との差は-0.9~+0.8℃、過去5年平均との差は+0.1~+2.3℃でした。
■ 港内の水温 今期の水温は27.5~31.0℃で、前年同時期との差は+0.4~+0.7℃、過去5年平均との差は+0.6~ +1.3℃でした。
■ 小型いか釣り漁船によるスルメイカの水揚げは終盤を迎えています。5~7月の県内水揚量は235トンで、前年(1,588トン)および過去5年平均(2,279トン)を下回りました。漁海況情報521号では、5~7月の水揚量は過去5年平均並みになると予想しましたが、予想を下回る結果となりました。
■ 20尾入りと25尾入りの銘柄割合は合計56%で、過去5年平均の46%よりも高く、魚体サイズは漁期全体では過去5年平均よりも大きめでした。
■ 5~7月の延べ入港隻数は1,555隻であり、前年(3,322隻)および過去5年平均(4,538隻)を下回りました。今年は前年や前々年と同様に漁場の新潟以北への北上が遅く、7月に入っても本県沿岸で操業が続きましたが、漁期全体を通して入港隻数が少なかったことから、全体の水揚量は過去5年平均を下回りました。
■ 定置網 サバ・マアジ・トビウオは前年を上回り、マダイ・クロダイは前年並み、サワラ・サゴシ・フクラギ・コゾクラは前年を下回りました。マアジは33トン水揚げされました。5月から7月の累計は636トンで、前年(440トン)および過去5年平均(449トン)を上回りました。
■ まき網 マイワシ・ウルメイワシは前年を上回り、サバは前年並みでした。マイワシは652トン水揚げされました。5月から7月の累計は1231トンで、前年(1502トン)および過去5年平均(3269トン)を下回りました。
■ 底びき網・ごち網 沖合底びき網のアマエビは前年を上回りました。
■ 刺網・釣り・その他 ベニズワイガニ・サザエは前年を上回り、ヤナギバチメは前年並みでした。
■ 沿岸の海面水温 7月20日の本県周辺(海岸線より30海里程度)の海面水温は23~24℃台で、過去5年平均との差は-2.0~-1.0℃程度でした。
■ 沿岸観測ブイの水温 今期の水温は24.5~25.1℃で、7月上旬から約1.5℃上昇しました。過去5年平均との差は+0.2~+1.0℃でした。
■ 港内の水温 今期の水温は24.6~26.5℃で、過去5年平均との差は-0.8~+0.6℃でした。