■本日6時45分発表の気象庁台風情報によれば、台風12号は、27日(月)03時には九州西岸から日本海に入り、28日(火)には、能登半島北西沖に達すると進路予想されています。
■一方、勢力は先の台風11号と比べてやや弱く、気象庁の数値予報(GPV-GSM)でも、能登半島周辺で20m/sを超える風は予想されていません。
■本県沿岸で1ノット以上の急潮が発生する可能性は低いと思われます。
■しかしながら、予報コースは、これまでも大きな被害をもたらせた最も警戒が必要なコースであり、今後、勢力予想が強まれば、急潮が発生する可能性は十分考えられます
■今後の気象情報・急潮情報等に十分注意して、被害防止のため、急潮対策の検討および準備をお願いします。
2015年7月23日木曜日
2015年7月15日水曜日
石川県周辺海域の水温 (期間:7月6日~10日)
沿岸の海面水温 7月10日の本県周辺(海岸線より30海里程度)の海面水温は21~22℃台で、過去5年平均との差は-1.5~-1.0℃程度でした。
沿岸観測ブイの水温 今期の水温は20.5~21.9℃で、6月下旬から約0.8℃上昇しました。前年同時期との差は-2.4~-0.5℃、過去3年平均との差は-1.7~-0.8℃でした。
港内の水温 今期の水温は21.9~23.9℃で、前年同時期との差は-0.8~-2.0℃、過去3年平均との差は-1.1~-0.5℃でした。
沿岸観測ブイの水温 今期の水温は20.5~21.9℃で、6月下旬から約0.8℃上昇しました。前年同時期との差は-2.4~-0.5℃、過去3年平均との差は-1.7~-0.8℃でした。
港内の水温 今期の水温は21.9~23.9℃で、前年同時期との差は-0.8~-2.0℃、過去3年平均との差は-1.1~-0.5℃でした。
大型クラゲ情報 (期間:6月18日~29日)
国立研究開発法人水産総合研究センターが7月3日に発表した大型クラゲに関する情報は次のとおりです。
日本海 7月3日現在、対馬海峡を含む日本沿岸での出現は確認されていません。
東シナ海 水産総合研究センターの調査船陽光丸は6月26~29日に東シナ海で目視調査を行い、東シナ海西部(上海沖)で大型クラゲの分布を確認しました。東シナ海西部の分布密度は0.0092個体/100m2であり、前年同時期(0.05個体/100m2)を下回りました。
黄海 広島大学は6月18~20日に下関・青島間の国際フェリーで目視調査を行い、韓国南西沖で1個体の大型クラゲを視認しました。黄海全域の分布密度は0.00001個体/100m2であり、前年同時期(0.0005個体/100m2)を下回りました。大型クラゲが大量発生した2009年の分布密度(0.71個体/100m2)を大きく下回っています。
以上の結果から、大型クラゲの分布水準は前年同時期を下回っていると判断されます。水産総合センターでは今後も大型クラゲの出現情報を収集・提供してまいります。大型クラゲの目視情報がありましたら、水産総合センターまでお知らせください。
日本海 7月3日現在、対馬海峡を含む日本沿岸での出現は確認されていません。
東シナ海 水産総合研究センターの調査船陽光丸は6月26~29日に東シナ海で目視調査を行い、東シナ海西部(上海沖)で大型クラゲの分布を確認しました。東シナ海西部の分布密度は0.0092個体/100m2であり、前年同時期(0.05個体/100m2)を下回りました。
黄海 広島大学は6月18~20日に下関・青島間の国際フェリーで目視調査を行い、韓国南西沖で1個体の大型クラゲを視認しました。黄海全域の分布密度は0.00001個体/100m2であり、前年同時期(0.0005個体/100m2)を下回りました。大型クラゲが大量発生した2009年の分布密度(0.71個体/100m2)を大きく下回っています。
以上の結果から、大型クラゲの分布水準は前年同時期を下回っていると判断されます。水産総合センターでは今後も大型クラゲの出現情報を収集・提供してまいります。大型クラゲの目視情報がありましたら、水産総合センターまでお知らせください。
石川県主要港の水揚状況 (期間:6月16日~30日)
定置網 トビウオは77トン水揚げされました。5月上旬から6月下旬までの累計は197トンであり、前年(96トン)および過去5年平均(149トン)を上回りました。フクラギ・マアジ・ガンド・サワラ・サゴシは前年を上回りました。
まき網 マイワシ・カタクチイワシは前年を上回り、ウルメイワシは前年を下回りました。
底びき網・ごち網 アマエビは95トン水揚げされました。3月上旬から6月下旬までの累計は496トンであり、前年(322トン)および過去5年平均(266トン)を上回りました。ハタハタは前年を上回り、ニギスは前年並みでした。
刺し網・釣り・小型いか釣り・その他 ベニズワイガニ・イワガキ・サザエは前年並み、スルメイカは前年を下回りました。
まき網 マイワシ・カタクチイワシは前年を上回り、ウルメイワシは前年を下回りました。
底びき網・ごち網 アマエビは95トン水揚げされました。3月上旬から6月下旬までの累計は496トンであり、前年(322トン)および過去5年平均(266トン)を上回りました。ハタハタは前年を上回り、ニギスは前年並みでした。
刺し網・釣り・小型いか釣り・その他 ベニズワイガニ・イワガキ・サザエは前年並み、スルメイカは前年を下回りました。
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