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2026年4月30日木曜日

ズワイガニ漁のまとめ (期間:2025年11月~2026年3月)

 ■ 2025年漁期(2025年11月~2026年3月)の県内主要10港における底びき網漁船によるズワイガニの水揚状況は以下のとおりでした。

■ ズワイガニ雄(加能ガニ)の水揚量は280トンで、前年(260トン)の108%、過去5年平均(170トン)の165%でした。ズワイガニ雌(香箱ガニ)の水揚量は166トンで、前年(174トン)の95%、過去5年平均(134トン)の123%でした。

■ 入港1隻あたりの水揚量は、加能ガニが205㎏で、過去5年平均(135kg)の152%、香箱ガニが197kgで、過去5年平均(185kg)の106%でした。

■ 加能ガニの単価は4,447円/kgと前年(4,297 円 /kg) 並 み で 、 過 去 5 年平均(6,391円/kg)を下回りました。香箱ガニの単価は2,369円/kgで、前年(1,929円/kg)を上回ったものの、過去5年平均(2,975円/kg)を下回りました。

■ 総 水 揚 金 額 は16.4億 円 で 、 前 年(14.5億円)および過去5年平均(13.9億円)を上回りました。

■ 本県の底びき網漁業者は、香箱ガニの漁期短縮やミズガニの自主禁漁などの資源管理に積極的に取り組み、ズワイガニの持続的安定供給に努めています。

■石川、福井、京都、兵庫、鳥取の5府県の漁業関係者・行政担当者などで構成される「日本海ズワイガニ五府県PR協議会」が2025年漁期開始に合わせて発足しました。同協議会では、「日本海の蟹守人」というキャッチコピーのもと、消費者など広く一般の方に日本海のズワイガニの情報を府県の垣根を越えて発信しています。

2026年1月30日金曜日

ズワイガニの水揚状況 (期間:11月6日~1月20日)

■ ズワイガニ漁解禁(11月6日)から1月20日までの県内主要港における水揚量は、ズワイガニ雄 (加能ガニ):188.3トン(前年同期比108%、過去5年平均比155%)、ズワイガニ雌(香箱ガニ):170.3 トン(前年同期比95%、過去5年平均比123%)でした。

■ 同期間における入港1隻当たりの水揚量は、加能ガニ:199kg(前年同期比100%、過去5年平均 比142%)、香箱ガニ:198kg(前年同期比81%、過去5年平均比106%)でした。

2025年12月25日木曜日

ズワイガニの水揚状況 (期間:11月6日~12月15日)

■ ズワイガニ漁解禁(11月6日)から12月15日までの県内主要港における水揚量は、ズワイガニ雄 (加能ガニ):137.1トン(前年同期比112%、過去5年平均比146%)、ズワイガニ雌(香箱ガニ):142.5 トン(前年同期比95%、過去5年平均比114%)でした。

■ 同期間における入港1隻当たりの水揚量は、加能ガニ:202kg(前年同期比102%、過去5年平均 比134%)、香箱ガニ:211kg(前年同期比86%、過去5年平均比104%)でした。

2025年11月28日金曜日

ズワイガニの水揚状況 (期間:11月6日~20日)

■ ズワイガニ漁解禁(11月6日)から11月20日までの県内主要港における水揚量は、ズワイガニ雄 (加能ガニ):79.0トン(前年同期比141%、過去5年平均比163%)、ズワイガニ雌(香箱ガニ):86.5ト ン(前年同期比108%、過去5年平均比110%)でした。

■ 同期間における入港1隻当たりの水揚量は、加能ガニ:228kg(前年同期比115%、過去5年平均 比133%)、香箱ガニ:249kg(前年同期比88%、過去5年平均比88%)でした。

2025年4月25日金曜日

ズワイガニ漁のまとめ (期間:2024年11月~2025年3月)

■ 2024年漁期(昨年11月~今年3月) の底びき網漁船による県内主要港(橋 立港・金沢港・富来港・輪島港・蛸島 港・鵜飼港)におけるズワイガニの水 揚状況は以下のとおりでした。

■ズワイガニ雄(加能ガニ)の水揚量 は 260 ト ン で 、 前 年 ( 152 ト ン ) の 171 % 、 過 去 5 年 平 均 ( 153 ト ン ) の 169%でした。ズワイガニ雌(香箱ガニ) の水揚量は174トンで、前年(200トン) の87%、過去5年平均(116トン)の 150%でした。

■ 出漁隻日あたりの水揚量は、加 能ガニが203キログラムで、過去5年 平均(118キログラム)の172%、香箱 ガニが244キログラムで、過去5年平 均(156キログラム)の156%でした。

■ 加 能 ガ ニ の キ ロ グ ラ ム 単 価 は 4,297円で、前年(6,197円)および過 去5年平均(6,510円)を下回りました。香箱ガニの単価は1,929円で、前年(1,871円)並みで、過去5 年平均(3,269円)を下回りました。

■ 総水揚金額は14.5億円で、前年(13.2億円)および過去5年平均(13.3億円)並みでした。

■ 本県の底びき網漁業者は持続的な水揚げに向け、香箱ガニの漁期短縮やミズガニの自主禁漁 など資源管理に積極的に取り組んでいます。

2025年1月30日木曜日

ズワイガニの水揚状況 (期間:11月6日~12月31日)

■ ズワイガニ漁解禁(11月6日)から12月31日までの県内主要港における水揚量は、ズワイガニ雄(加能ガニ):137.8トン(前年同期比126%、過去5年平均比133%)、ズワイガニ雌(香箱ガニ):173.8トン(前年同期比87%、過去5年平均比150%)でした。
■ 同期間における出漁隻日数当たりの水揚量は、加能ガニ:194kg/隻日(前年同期比129%、過去5年平均比141%)、香箱ガニ:244kg/隻日(前年同期比89%、過去5年平均比156%)でした。


2024年12月26日木曜日

ズワイガニの水揚状況 (期間:11月6日~30日)

 

■ ズワイガニ漁解禁(116日)から1130日までの県内主要港における水揚量は、ズワイガニ雄(加能ガニ):86.5トン(前年同期比129%、過去5年平均比129%)、ズワイガニ雌(香箱ガニ):106.2トン(前年同期比77%、過去5年平均比119%)でした。

同期間における出漁隻日数当たりの水揚量は、加能ガニ:215kg/隻日(前年同期比127%、過去5年平均比137%)、香箱ガニ:265kg/隻日(前年同期比75%、過去5年平均比125%)でした。




2024年11月28日木曜日

ズワイガニの水揚状況(期間:11月6日~20日)

 ■ ズワイガニ漁解禁(11月6日)から11月20日までの県内主要港における水揚量は、ズワイガニ雄(加能ガニ):49.0トン(前年同期比130%、過去5年平均比107%)、ズワイガニ雌(香箱ガニ):69.8トン(前年同期比72%、過去5年平均比99%)でした。

■ 同期間における出漁隻日数当たりの水揚量は、加能ガニ:207kg/隻日(前年同期比135%、過去5年平均比125%)、香箱ガニ:295kg/隻日(前年同期比75%、過去5年平均比113%)でした。



2024年4月30日火曜日

ズワイガニ漁のまとめ (期間:2023年11月~2024年3月)

 ■ 2023年漁期(昨年11月~今年3月)の底びき網漁船による県内主要港(橋立港・金沢港・富来港・輪島港・蛸島港・鵜飼港)におけるズワイガニの水揚状況は以下のとおりでした。

■ ズワイガニ雄(加能ガニ)の水揚量は 152 ト ン で 、 前 年 ( 154 ト ン ) の99%、過去5年平均(160トン)の95%でした。ズワイガニ雌(香箱ガニ)の水揚量 は 200 ト ン で 、 前 年 ( 134 ト ン ) の149 % 、過 去 5 年 平 均 ( 97 ト ン ) の206%でした。

■ 出漁隻日あたりの水揚量は、ズワイガニ雄が142キログラムで、過去5年平均(113キログラム)の125%、ズワイガニ雌が275キログラムで、過去5年平均(126キログラム)の218%でした。

■ ズワイガニ雄のキログラム単価は6,197円で、前年(7,042円)を下回っ

たものの過去5年平均(6,236円)並みとなりました。ズワイガニ雌の単価は1,871円で、前年(3,269円)及び過去5年平均(3,468円)を下回りました。

■ 総水揚金額は13.2億円であり、前年(15.2億円)を下回り、過去5年平均(13.0億円)並みでした。

■ 本県の底びき網漁業者は持続的な水揚げに向け、ズワイガニ雌の漁期短縮やミズガニの自主禁漁など資源管理に積極的に取り組んでいます。



2023年12月1日金曜日

ズワイガニの水揚状況 (期間:11月6日~22日)

 ■ ズワイガニ漁解禁の11月6日から11月22日までの県内主要港における水揚量は、加能ガニ(雄ガニ):32.9トン(前年同期比58%、過去5年平均比57%)、香箱ガニ(雌ガニ):89.9トン(前年同期比93%、過去5年平均比126%)でした。

■ 同期間における出漁隻日当たりの水揚量は、加能ガニ:139.8kg/隻日(前年同期比91%、過去5年平均比82%)、香箱ガニ:382.8kg/隻日(前年同期比148%、過去5年平均比180%)でした。



2023年11月17日金曜日

ズワイガニの水揚初日の結果速報

 ■ 11月6日にズワイガニ漁が解禁されましたが、今年は悪天候のため出漁できず、11月9日にかなざわ総合市場および橋立港で初競りが行われました。

■ 加能ガニ(雄のズワイガニ)の最高級ブランド「輝(かがやき)」は、かなざわ総合市場で1尾が認定され、香箱ガニ(雌のズワイガニ)の最高級ブランド「輝姫(かがやきひめ)」は、両市場で計6尾が認定されました。

■ 両市場の初日の合計水揚量は、加能ガニ:11.0トン、香箱ガニ:33.0トンでした。加能ガニは前年(12.0トン)を下回りましたが、香箱ガニは前年(29.1トン)を上回りました。









2023年3月31日金曜日

ズワイガニ漁のまとめ (期間:2022年11月~2023年3月)

 ■ 2022年漁期(昨年11月~今年3月)の底びき網漁船による県内主要港(橋立港・金沢港・富来港・輪島

港・蛸島港・鵜飼港)へのズワイガニ

の水揚状況は以下のとおりでした。

■ ズワイガニ雄(加能ガニ)の水揚

量は151トンで、前年(127トン)の

119%、過去5年平均(169トン)の

90%でした。ズワイガニ雌(香箱ガニ)

の水揚量は134トンで、前年(83トン)

の162%、過去5年平均(92トン)の

146%でした。

■ 出漁隻日あたりの水揚量は、ズワ

イガニ雄が98キログラムで、過去5年

平均(113キログラム)の87%、ズワ

イガニ雌が134キログラムで、過去5

年平均(105キログラム)の128%で

した。

■ ズワイガニ雄のキログラム単価は

7,108円で、前年(8,653円)を下回

ったものの過去5年平均(5,574円)

を上回りました。ズワイガニ雌の単価

は3,269円で、前年(3,770円)を下回り、過去5年平均(3,273円)並みでしたが、長期的には高値を

維持しています。

■ 総水揚金額は15.1億円であり、前年(14.1億円)および過去5年平均(12.4億円)を上回りまし

た。

■ 本県の底びき網漁業者は持続的な水揚げに向け、ズワイガニ雌の漁期短縮やミズガニの自主禁漁

など資源管理に積極的に取り組んでいます。





2022年11月30日水曜日

ズワイガニの水揚状況 (期間:11月6日~22日)

■ ズワイガニ漁解禁(11月6日)から11月22日までの県内主要港における水揚量は、雄ガニ(加能ガニ):43.2トン(前年同期比96%、過去5年平均比81%)、雌ガニ(香箱ガニ):80.6トン(前年同比127%、過去5年平均比123%)でした。

■ 同期間における出漁隻日当たりの水揚量は、雄ガニ:135.4kg/隻日(前年同期比103%、過去5年平均比99%)、雌ガニ:252.6kg/隻日(前年同期比137%、過去5年平均比146%)でした。




2022年11月17日木曜日

ズワイガニの解禁日の水揚速報

 ■ 11月6日にズワイガニ漁が解禁されました。かなざわ総合市場および橋立港では初競りが行われ、多くの人で賑わいました。また、今年新たに設定された香箱ガニ(本県産のメスのズワイガニ)の最高級ブランド「輝姫(かがやきひめ)」に両市場合わせて20尾、昨年設定された加能ガニの最高級ブランド「輝」に橋立港で1尾が認定されました。

■ かなざわ総合市場と橋立港の初日の合計水揚量は、雄ガニ(加能ガニ) :12.0トン、雌ガニ(香箱ガニ) :29.1トンでした。雄ガニ、雌ガニともに前年(雄ガニ:11.2トン、雌ガニ:27.7トン)を上回りました。




2022年4月1日金曜日

ズワイガニ漁のまとめ (期間:2021年11月~2022年3月)

 ■ 2021年漁期(昨年11月~今年3月)の底びき網漁船による県内主要港(橋立港・金沢港・富来港・輪島港・蛸島港・鵜飼港)へのズワイガニの水揚状況は以下のとおりでした。

■ 雄ガニ(加能ガニ)の水揚量は127トンで、前年(157トン)の81%、過去5年平均(185トン)の69%でした。2021年漁期の雌ガニ(香箱)の水揚量は83トンで、前年(80トン)の103%、過去5年平均(104トン)の80%でした。

■ 出漁隻日あたりの水揚量は、雄ガニが100キロで、過去5年平均(113キロ)の89%、雌ガニが115キロで、過去5年平均(107キロ)の108%でした。出漁隻日あたりの水揚量は過去5年平均並みであり、雄ガニの水揚量の減少は荒天による出漁回数の減少が主な要因と考えます。

■ 雄ガニのキログラム単価は8,653円で、前年(5,766円)および過去5年平均(5,007円)を上回りました。雌ガニの単価は3,770円で、前年(4,034円)を下回り、過去5年平均(2,865円)を上回りました。2015年以降、雄ガニおよび雌ガニの単価はともに高水準で推移しています。2021年漁期の総水揚金額(14.1億円)は前年(12.3億円)および過去5年平均(12.2億円)を上回りました。

■ 本県の底びき網漁業者は持続的な水揚げに向け、雌ガニの漁期短縮や雄ガニ(ミズガニ)の禁漁など資源管理に積極的に取り組んでいます。




2021年12月2日木曜日

ズワイガニの水揚状況 (期間:11月6日~24日)

 ■ 11月6日にズワイガニ漁が解禁されました。県内主要港の解禁から24日までの水揚量は雄ガニ(加能ガニ):44.0トン、雌ガニ(香箱):63.1トンでした。

■ 水揚量の前年同期比は雄ガニ:75%、雌ガニ:107%であり、雄ガニでは前年を下回り、雌ガニでは前年並みとなりました。過去5年平均比は雄ガニ:69%、雌ガニ:90%であり、雄ガニでは過去5年平均を下回り、雌ガニでは過去5年平均並みでした。

■ 出漁隻日あたりの水揚量の前年同期比は雄ガニ:87%、雌ガニ:125%であり、雄ガニでは前年を下回り、雌ガニでは前年を上回りました。過去5年平均比は雄ガニ:90%、雌ガニ:118%であり、雄ガニでは過去5年平均並み、雌ガニでは過去5年平均を上回りました。過去20年の推移を見ると、近年の隻日あたり水揚量は、雄ガニ・雌ガニともに安定しています。

2021年11月12日金曜日

ズワイガニの解禁日の水揚速報

 ■ 11月6日にズワイガニ漁が解禁されました。当日は天候も良く、県内で約100隻の漁船が出漁しました。また、今年は加能ガニの最高級ブランド「輝(かがやき)」が初めて認定され、かなざわ総合市場と橋立港は活気にあふれていました。

■ かなざわ総合市場と橋立港の当日の水揚量は雄ガニ(加能ガニ):11.2トン、雌ガニ(香箱):27.7トンでした。雄ガニ、雌ガニともに前年(雄ガニ:13.8トン、雌ガニ:29.3トン)並みでした。



2021年3月30日火曜日

ズワイガニ漁のまとめ (期間:2020年11月~2021年3月)

■ 2020年漁期(昨年11月~今年3月)の 底びき網漁船による県内主要港(橋立港・ 金沢港・富来港・輪島港・蛸島港・鵜飼港) へのズワイガニの水揚状況は以下のとおり でした。
■ 2020年漁期の雄ガニ(加能ガニ)の水 揚量は157 トンで、前年( 178 トン) の 88%、過去5年平均(200トン)の79%でし た。2011年漁期以降、雄ガニの水揚量は 減少傾向にあります。2020年漁期の雌ガ ニ(香箱)の水揚量は80トンで、前年(83ト ン)の97%、過去5年平均(119トン)の 68%でした。今漁期は出漁隻日数が少なく 水揚量も少なくなりました。
■ 2020年漁期の雄ガニのキログラム単 価は5,766円で、前年(4,896円)および過 去5年平均(4,854円)を上回りました。雌 ガニの単価は4,034円で、前年(3,400円) および過去5年平均(2,619円)を上回りま した。2015年以降、雄ガニおよび雌ガニの 単価はともに高水準で推移しています。2020年漁期の総水揚金額(12.2億円)は前年(11.5億円) を上回り、過去5年平均(12.3億円)並みでした。
■ 本県の底びき網漁業者は資源を保護するために、雌ガニの漁期短縮や雄ガニ(ミズガニ)の禁漁 など資源管理に積極的に取り組んでいます。

2020年12月3日木曜日

ズワイガニの水揚状況 (期間:11月6日~24日)

■ 11月6日にズワイガニ漁が解禁されました。県内主要港の解禁後19日間の水揚量は雄ガニ(加能 ガニ):58.8トン、雌ガニ(香箱):58.9トンでした。
■ 水揚量の前年同期比は雄ガニ:98%、雌ガニ:103%、過去5年平均比は雄ガニ:90%、雌ガニ: 75%であり、雄ガニ・雌ガニとも過去5年平均を下回りました。
■ 出漁隻日当たりの水揚量の前年同期比は雄ガニ:100%、雌ガニ:105%、過去5年平均比は雄ガ ニ:112%、雌ガニ:95%であり、雄ガニは過去5年平均を上回り、雌ガニは同平均並みでした。長期的な 傾向を見ると、雄ガニ・雌ガニともに隻日あたりの水揚量は安定的に推移しています。

2020年11月13日金曜日

ズワイガニの解禁日の水揚速報

■ 11月6日にズワイガニ漁が解禁されました。当日はまずまずの天候に恵まれ、県内で約100隻の漁船が出漁しました。また、かなざわ総合市場と橋立港では蟹-1グラン プリ(一枚売)が開催され、活気にあふれていました。 ■ かなざわ総合市場と橋立港の当日の水揚量は雄ガニ(加能ガニ):13.8トン、雌ガニ(香箱):29.3トンでした。雄ガニは前年(15.4トン)を下回っており、雌ガニは 前年(23.0トン)を上回りました。