■ 2026年5月1日から7月20日の小型いか釣りによるスルメイカの水揚量は425トンで、前年(572トン)および過去5年平均(648トン)を下回っています。
■ 今年の銘柄(1箱当たりの入り尾数)別の箱数割合は、前年と同様に、30尾入りが最も高くなりました。一方、過去5年平均と比べ、全体に占める40尾以上入りおよび30尾入りの割合が高くなり、魚体はやや小型となっています。
■ 延べ入港隻数は1,476隻と前年(1,512隻)並みで、過去5年平均(2,034隻)を下回っています。なお、能登半島地震で被災した港の復旧工事が行われている関係で、他県の小型いか釣り漁船が水揚げできる港は西海と小木のみとなっています。
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